シミができる原因の7割が紫外線と言われていますが、それ以外が原因でシミができることもあります。ストレスだったり、タバコの習慣だったり、食生活だったり、毎日のスキンケアだったりです。しかし、いずれにしろシミが気にならない女性はいないはずです。シミがあるだけで老けて見えますし、ファンデを一層厚く塗らなくてはいけませんが、ファンデの厚塗りは肌にダメージを与えます。
でも、今使ってる美白化粧品が効果ないみたいで・・・
そう感じているあなたは、もしかしたら根本的にシミ対策の化粧品選びを間違えている可能性があります。美白化粧品を選ぶ際には、それなりのポイントというのがあります。このサイトでは、そんなシミに悩む女性に、美白化粧品を選ぶさいのポイント(=選び方)を紹介したいと思います。
本気でシミ対策をしたい?
抜群の浸透力。ビーグレン美白化粧品
よく、「シミを消す」とか美白効果というコトバが使われますが、それって具体的にはどういう意味なのでしょうか?ご存知の通り、シミの原因となっているのはメラニンですが、そのメラニンに対してどういう働きかけをするかが美白効果の意味になります。美白効果という場合、ふつうは以下の3つのどれかを指します。
メラニンを減少させる=シミを薄くする
メラニンの生成を抑える=シミをできにくくする
ターンオーバーを促す=シミを外に排出する
「シミを消す」といっても、具体的には3種類の方法があります。3つの働きをすべて備えた美白化粧品が理想ですけど、世の中にはこの内1種類しか満たしてないのに「美白化粧品」とうたっている美白コスメもありますので、注意が必要です。
では、上の3つの働きをするための「美白成分」には、どんなものがあるのか見ていきます。
メラニンを減少させる=ハイドロキノン
メラニンの生成を抑える=ピュアビタミンC(もしくはビタミンC誘導体)
ターンオーバーを促す=レチノール(ビタミンAのこと)
ですから皆さんが今後、美白化粧品を選ぶ際には、この3つの美白成分がすべて含まれているかを確認するようにして下さい。
よく、美白化粧品を使ったけど効果を感じられなかった、という声を聞きます。化粧品の成分を確認すると、一応は美白成分と呼ばれるものは含まれています。なのに、なぜ効果が感じられないのでしょう?
使っていた化粧品の成分が、肌まで浸透していなかった可能性があります。
人間の肌は、細菌や雑菌が侵入するのを防ぎ、また肌の水分量を一定に保とうとする機能があります。これはすごく便利な機能なのですが、同時に困った機能でもあるのです。というのも、人間にとって害のある成分をはじくと同時に、肌に優しい成分まではじいてしまうので、美白化粧品を塗っても肌の中まで浸透しないのです。
じゃあ、私が使っていた美白化粧品は、まったく意味がなかったの?
普通の化粧品が浸透しないといっても、100%はじくということはなく、ある程度は浸透します。ですので、全く効果がなかったということはないはずです(全く効果を「実感できなかった」というのはあるかもですが)。
しかしそうはいっても、通常の美白化粧品では効果が半減してしまうことは、お分かり頂けたかと思います。したがって、シミ対策の美白化粧品選びで気をつけて頂きたいことは、浸透効果のある美白コスメを選ぶことです。
この、美白成分の3つを含んでいること、浸透効果があること、の2点でシミ対策の美白化粧品を探せば、少なくともハズレはないはずです。しかし、そうは言っても、
それを探すのがメンドウくさい!
という人もいるかと思います。ですので、一点だけ私からオススメの商品を紹介させて頂きます。それはビーグレンの美白化粧品です。ビーグレンの美白化粧品なら、上に挙げた3つの美白成分をすべて満たしていますし、その浸透技術で世界特許まで取得しています。
上の表は、ビーグレン化粧品の美白効果をテストしたものですが、医療品並みの美白効果が得られたことを証明しています。化粧品でここまでの効果を得るのは、かなりスゴイことです。
もちろん、必ずビーグレンにしなきゃいけないということではありませんが、少なくとも美白化粧品の最有力候補なのは間違いないと思います。
最後になりますが、シミを消すためには、どんなに効果のある美白化粧品でもある程度の時間は掛かります(薄いシミなら、早く消えますけど)。だからこそ、シミ対策の化粧品選びは慎重に行って下さい。長期間、効果の薄い美白化粧品を使い続けるのは、お金と時間のムダですから。でも逆に、美白化粧品選びを間違えなければ、確実に効果はあります。すっぴん美人目指して頑張って下さい!