ハイドロキノンクリーム、その効果と副作用について
美白効果のある化粧品として、強力な効果を発揮する
ハイドロキノンクリームですが、正しい知識のないまま購入・使用したために、トラブルになる方が
あとを絶ちません。
そこでこのサイトでは、ハイドキノンの効果とその
副作用について説明し、安全なハイドロキノンクリームを紹介したいと思います。
どうか、誇大広告や安さにつられて怪しげな化粧品を
購入することがないようお願いします。
おすすめ、ハイドロキノン入りの安全な美白化粧品
-
- ビーグレン(b.glen)
-
浸透技術の国際特許を持つ化粧品メーカーです。
通常は浸透しにくいハイドロキノンも、当社の
技術により、美白効果をさらに引き出している
のが特徴です。365日の返金保証ありです。
-
- アンプルール
- 女性の皮膚科医が市販のシミ化粧品に満足できず、
利用者目線で自ら開発した美白化粧品です。
独自に開発した安定型ハイドロキノンにより、
安全で効果の高い美白化粧品を実現させています。
ハイドロキノンとは?
ハイドロキノンとは、強力な漂白作用・美白効果のある医薬成分です。
別名「ヒドロキノン」とも呼ばれていますが、日本ではハイドロキノン
という名称の方が一般的ですね。
欧米では以前より美白化粧品に配合されてましたが、日本では2001年の
薬事法改正により化粧品に配合できるようになりました。
「強力というけど、どの位の美白効果があるの?」と疑問に思う方も
いると思いますが、それまで化粧品に使っていた美白成分アルブチンの、
実に100倍もの美白効果があると言われています。
ハイドロキノンが、いかに画期的な美白成分かが分かりますよね。
ここまで読むと、ハイドロキノンは夢のような美白成分、と思う方も
いるかもしれませんが、もちろんデメリットというか問題もあります。
その一つが、配合が難しいことです。
ハイドロキノンは元々、熱や光・酸素に弱い性質があり、せっかく
配合しても品質管理がしっかりしてないと、その効果がなくなってしまうのです。
ですので、どんな会社でもハイドロキノンクリームが作れる訳ではなく、
高い技術力のある製薬会社・化粧品会社に限られるのです。
ハイドロキノンの副作用、安易な購入は絶対やめて!
ハイドロキノンのデメリットの2つ目は、副作用が強いことです。
2000年まで化粧品への配合が日本では禁止されていたと先ほど説明しましたが、
これも安全面を考えてのことなのです。
ハイドロキノンは濃度が高いほど美白効果も高いのですが、濃度が高すぎると
白斑(白いはんてん)ができたり、肌のかぶれ・赤み・ひりひりがでたり、
アレルギー症状が出ます。
そのため、化粧品への使用が許可された現在でも、厚生労働省が推奨する
濃度は2%以下となっております。
ところが、一部の化粧品会社は金儲け主義に走って、かなり濃度の高い
(4%~10%)のハイドロキノンクリームを販売しています。
厚生労働省が禁止こそしていませんが、こうした化粧品が安全面で
問題があるのは明らかです。
確かに副作用さえでなければ非常に強力な美白効果はあるはずですが、
何か問題があったときにお肌の取替えはできません。
こうした高濃度ハイドロキノンの購入はオススメできません。
また、ハイドロキノン入りの化粧品は高額であるため、安い化粧品を求めて、
個人輸入の化粧品や、個人が手作りで作った、ハイドロキノン入りのコスメを
ヤフオクで購入(落札)する方がいます。
こうした化粧品は大変危険なので、絶対に購入しないで下さい!
まず、個人輸入の化粧品ですが、外国人向けの化粧品でして日本人向けに
調整されていません。個人が作った化粧品なんか更に危険です。
そもそも、そうした化粧品を使って問題が起きたとき、誰が
保障してくれるというのでしょうか?
万が一、裁判を起こして賠償金を取れたとしても、大事なお肌は
一生元に戻らない可能性だってあるのです。
2011年現在、安全面で自信を持ってオススメできるハイドロキノン入り
化粧品は、上に挙げた2点だけです。
繰り返しになりますが、それ以外の会社のクリームは副作用のことを
考えたら、とてもオススメできません。
もし、どうしても高濃度のハイドロキノンを使いたいという方は、
皮膚科で処方してもらうことをオススメします。
皮膚科医が使うクリームは、5%から10%の濃度なので、
化粧品に較べてかなり強力です。
ただし、どの皮膚科医でも処方してくれる訳ではないですし、
保険適用外の薬ですので相当高額になります。
また、この薬はさじ加減が難しいため、優秀な皮膚科医でないと、
逆に肌荒れを起こす危険もあります。
美白のために皮膚科医に行く場合は、事前に時間を掛けて
優秀な皮膚科医を探すことをオススメします。


