紫外線カットの人気商品を一挙に紹介

美白ケアの第一歩は、紫外線対策

できてしまったシミは、消したり隠すしかないけど、
そもそもシミができないのが一番ですよね。
そのために大事なのが、紫外線対策です。

ただ、一口に紫外線対策といっても、刺激が強すぎて
肌荒れの原因になるUV化粧品があるのも事実です。
そこでこのサイトでは、肌にも優しくUVカットの効果もあるUVケア化粧品を人気ランキング形式
紹介します。皆さんの美白ケアに是非お役立て下さい。

UVケアの化粧品、人気ランキング

紫紺乃米BBクリーム
UVカット・保湿をしつつ、化粧下地の働きもする
BBクリーム。肌にも優しく値段も手頃で、@コスメでも高評価。 今年一番の人気UV化粧品になるかも?
全額返金保証があるのも安心。SPF:30 、PA++

さんごでUV
さんごを配合したUVクリーム。ウォータープルーフなのに刺激が弱く、肌に優しい紫外線対策ができる。
毛穴汚れを吸着する、美容効果もあり。SPF32、PA++

エバンジェリスト BBクリーム
プロのメイクアップが認めたBBクリーム。
スキンケア力とカバー力、紫外線カットの両立。
3種類から好みの色を選べる。@コスメでも高評価。
やや価格が高めなのが難点。SPF31、PA++

パーフェクトBBクリーム
シェリオンのBBクリーム。スキンケア、カバー、
紫外線カットなど7つの機能をこれ一本で完備。
保湿成分フコダインを配合したのは業界初。SPF38、PA+++

ホワイティシモ プロクターブライト
ポーラ、ホワイティシモ・シリーズの日中用乳液。
ワンプッシュで簡単に使えて、紫外線カットと美白ケアを両立。 紫外線吸収剤不使用で、肌にも優しい。
ただしお値段は高めで、UVカットの効果はいまひとつ。
SPF20、PA++


UVケアの化粧品選び、この点に注意

SPFが高ければよいというものではない

突然ですが、ここでクイズです。
SPF25とSPF50は、紫外線の防御力・カット率はどの位違うでしょうか?

2倍?4倍?答えは、同じです。
そうなんです。SPF25もSPF50も、紫外線を防ぐ力は変わらないのです。
では何が違うのかというと、UV化粧品が効く時間です。
SPFが1につき、15分効果があります。

夏になると、テレビCMでSPF50の日焼け止めやファンデのCMが流れます。
SPF50の数字をやたら強調して、あたかもUVカットの効果が最大限あるような
印象を与えます。ですが、それは誤解です。
といいますか、化粧品メーカーはあえて誤解を招くようなCMを作っている
のだと思いますが・・。

もちろん、SPFが高くても体や肌に害がなければ問題ありません。
なんといっても、SPFが高い方がより長く効果が持続する訳ですから。
ですが実際はそんなことなく、SPF50の化粧品には例外なく紫外線吸収剤や
紫外線反射剤といった化学物質が配合されています。

せっかく日々のスキンケアでお肌のお手入れをしているのに、
効果の出ないUV化粧品で肌を意味がありません。
世間で販売されている、SPF50という数字にごまかされないで下さい。


UVカット化粧品は万能ではない

身もフタもない言い方ですが、紫外線カット化粧品は
万能ではないです。

まず、いくら肌の出ている部分に塗っても、日差しの強い日は
服を通して紫外線が肌に染み込みます。
といって、全身に日焼け止めを塗るなんて無理ですよね。

また、日差しがすごく強い炎天下で、昼間にテニスを
長時間続けたら、どんな日焼け止めを塗ったところで
防ぎきれるものではありません。

ですので、紫外線対策でUVケア化粧品を使うことも大事なのですが、
炎天下で長時間日差しを浴び続けるという状況は、避けるようにしてください。


(コラム)紫外線は目のトラブルにも

紫外線は肌に影響を与えるだけでなく目にもダメージを及ぼしてしまいます。
タンパク質を変化させるUVBと呼ばれる紫外線は目の水晶体にダメージを与え、
様々なトラブルを引き起こしてしまうのです。

紫外線による目の病気としては、目が霞むなど目が見えにくくなる皮質白内障と
呼ばれるものや充血したり異物感などの症状が現れる翼状片等が挙げられますね。

他にも、雪眼炎と呼ばれる雪山やスキー場に行く方がよく発症する病気があります。
これは雪が太陽の光を反射して角膜に炎症が起こることによって
引き起こされるのですが、ひどい場合は痛みで目を開くことができない方も
いらっしゃるので注意が必要です。

こういったトラブルを避けるためには目が紫外線を吸収しないよう、
紫外線を遮断できるサングラスやコンタクトレンズ、帽子を利用する
必要があります。

最近はUVカットが施された様々なデザインのサングラスや
カラーコンタクトレンズも増えているので、目を守ると同時に
オシャレも楽しむことができますね。

ただし、紫外線はサングラスと顔との間に隙間ができると入り込んで
くる可能性があるため、目の瞳孔を開かせてしまうレンズカラーが
濃い黒などのサングラスはおすすめできません。

帽子もできるだけつばの広いものを選ぶようにし、紫外線の侵入を
最大限に防ぎましょう。
視力の低下を防ぐためにも日差しの強い日は特に注意してできるだけ
目に紫外線があたらないように気をつけてくださいね。

<関連サイト> 皮膚の基礎知識


お役立ちサイト

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