ハイドロキノン配合のシミ化粧品、安全なのはどれ?
ハイドロキノンといえば、美白効果が最も強力な美容成分です。美白成分アルブチンの100倍の美白効果があるというから、どれだけスゴイか分かりますよね。
もちろんコスメ業界も注目していて、ハイドロキノン配合のシミ化粧品は数多く販売されてます。
ところが、・・・・
ハイドロキノン配合のシミ化粧品には、
安全でないものが意外に多い
ということをご存知でしょうか?
ここでは、ハイドロキノンの危険性と安全なハイドロキノン配合のシミ化粧品について紹介します。
ハイドロキノン配合の安全なシミ化粧品
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- ビーグレン(b.glen)
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浸透技術の国際特許を持つ化粧品メーカーです。
通常は浸透しにくいハイドロキノンも、当社の
技術により、美白効果をさらに引き出している
のが特徴です。365日の返金保証ありです。
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- アンプルール
- 女性の皮膚科医が市販のシミ化粧品に満足できず、
利用者目線で自ら開発した美白化粧品です。
独自に開発した安定型ハイドロキノンにより、
安全で効果の高い美白化粧品を実現させています。
ハイドロキノン配合のシミ化粧品は安全じゃないの?
ここで私がハイドロキノンの危険性を書いても、信用しない方がいるかも
しれませんので、まずは他の方の書き込みをお読みいただきましょう。
ヤフー知恵袋の投稿で、ドクターシーラボのハイドロキノン化粧品を使ったら
肌トラブルになったという話です。
ハイドロキノンを塗って副作用?が出てしまいました。(ヤフー知恵袋)
勘違いしないでほしいのですが、ドクターシーラボの化粧品が欠陥商品だと
言いたい訳ではありません。私が言いたいのは、
高濃度のハイドロキノン化粧品は扱いが難しいのです。
ハイドロキノンの副作用って?
では、ハイドロキノンの副作用って、具体的にどんなものがあるのでしょうか?
ヤフー知恵袋の投稿にもありますが、肌のかぶれ・赤み・ひりひり。
そのほか、白斑(白いはんてん)、色素沈着(シミ)、アレルギー症状などが
挙げられます。
誤解のないように書いておくと、ハイドロキノン化粧品の全てで、こうした症状が
出る訳ではありません。こうした症状が出やすいのは、高濃度のハイドロキノン
化粧品だけです。繰り返しになりますが、高濃度の化粧品は扱いが難しいのです。
そんな危険な化粧品なら、なぜ販売してるの?
こういう疑問を持たれる方もいると思います。
理由はいくつかあるのですが、まず一つは、高濃度のハイドロキノン化粧品は、
確かに美白効果が強力なのです。
副作用が出ない人には、より短期間でシミ消しの効果が得られると思います。
つまり、それだけ人気が出やすく販売しやすい訳です。
もう一つの理由は、もっと単純で化粧品会社の販売姿勢です。
一言で言えば、金儲け主義ですね。「確かに、すごく安全ではないかもしれないけど、
買いたい人が買うわけだし、それでいいでしょ」という訳です。
そんな危険な化粧品を販売して、問題にならないの?
もちろん、高濃度ハイドロキノンを販売する化粧品会社も、一応の注意喚起はします。
それががパッチテストです。
購入者の方にパッチテストを呼びかけ、赤みが出る場合は使用しないように
注意書きがしてあるはずです(気付かない人も多いかもしれませんが)。
多分、化粧品会社の言い分はこうでしょう。
「我々は、パッチテストで注意するように呼びかけました。あとはどうするかは、
利用者の皆さんの問題です」と。
ですが、私はこうしたやり口は誠意がないと思います。
一つには、そうした注意書きをよく読まずに使用してしまう方も大勢いるはずです。
「普通に販売されているものだから、危険なわけがない」と思い込んでしまう訳です。
もちろん、利用する側の不注意な面もあるのですが、本当に誠実な化粧品会社なら、
そもそもパッチテストをやらなくてもよいレベルの、安全な化粧品を
販売すべきではないでしょうか?
高濃度ハイドロキノン化粧品会社に、誠意がないと思える点はもう一つあります。
パッチテストで赤みが出ることが分かっても、返品に応じてくれない
会社が多いのです。これって、おかしくないでしょうか?
パッチテストは開封して使用しないと、試すことはできません。
「化粧品が肌に合わないのは、あなたの責任ですよ」って言われている
ようなものですよね。
「化粧品会社も商売だから」と言えば、それまでかもしれませんが、
こうやって色々考えると、信頼できるハイドロキノン配合のシミ化粧品を
販売している会社は、今のところ上の商品しか思い当たりません。
(新しく見つかったら、増やしていきます)
ハイドロキノン配合の化粧品を購入する場合は、くれぐれも注意して下さいね。


